読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

打楽器パート新歓代表より

こんにちは。
打楽器パート新歓代表の新2年上田です。
打楽器というのはオケの中でなかなかに存在を忘れられやすいパートですが、そんな打楽器パートの魅力を今回は簡単にお話ししたいと思います。

 

オケの打楽器というのは出番があまり多いわけではありません。僕は中高でずっと吹奏楽をやっていたのですが、吹奏楽の打楽器に比べるとオケの打楽器の出番って1/4ぐらいかなって思います。いやもっと少ないかも。じゃあ僕らは普段いったい何を練習しているのでしょうか?

オケの打楽器の特徴を、僕は「一発の支配力」だと思っています。僕らが奏でたたった一発の音が、オケ全体を支配するに至る場面というのが多々あります。ティンパニが「こうだ!」と一発叩けば、それには指揮者ですら抵抗できないでしょう(その後直されるでしょうけども)。しかし一方で、それほどに支配力をもった一発を奏でるというのは、そう簡単なことではありません。僕らは日々、その「一発」を追い求めて、ああでもない、こうでもないと考えながら、研究と練習を重ねているのです。

 

さてさて、ここからは「一橋オケの打楽器パート」の魅力について触れたいと思います。僕がこのオケに入って感じた魅力は主に2つです。
1つは部室です。24時間練習可能です。これは別に打楽器パートならではというわけではないのですが、楽器を持ち運ぶことが難しい僕らにとっては本当にありがたいことです。特に一橋生なら、授業のない時間に部室に来て楽器をたたくなんてこともできちゃうわけです。
もう1つはトレーナーの先生によるご指導です。うちのオケには各楽器にトレーナーの先生がいらっしゃいます。打楽器のトレーナーの先生はちょっと、てかだいぶ変わった方ですが、一橋オケをかれこれ20年以上見てくださっており、僕たちの演奏を正しい方向に導いてくださります。曲の練習だけでなく基礎練習まで丁寧に教えてくださりますし、難しいパートが割り振られれば先生のお宅で個人レッスンもやってくださります。中高時代、学校に打楽器の先生をお呼びしたことはありましたが、ここまで丁寧にご指導いただいたことはありませんでした。実際この1年で僕自身技術を飛躍的に向上させることができました。

 

こんな恵まれた環境に置かれた一橋オケの打楽器パートは、現在新3年2人、新2年2人の4人で構成されております。ちょっと前に比べれば人手不足はかなり解消されましたが、それでもまだ人が欲しい!ってことでどどんと2-3人で募集してます!!初心者もオッケーです!説明会等気軽にお越しください!!あなたの入団を心からお待ちしております。